2010年11月01日
岐佐神社祭典 天狗♪

最終回を宣言したのに、また・・・・・?
と思われるでしょうが
お祭りの流れに沿っての記事は、一応切りにして
今度は、流れに関係なく、私の想いで『祭り』を紹介したいと思います
《天狗》
大きな榊の枝を持って、お神輿さまの前を清めます
酔っぱらったような動きをしながら
清めながら、観衆の頭を榊でなでるようにします
これからの一年の無事を祈って
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2010年10月31日
岐佐神社祭典(8)♪

お祭りもいよいよ終盤
お神輿さまが、渡御を終え、お山(お宮)に帰ってきます
祭りが賑やかさを増し、見ごたえのあるところです


まずは、行列の先頭を行く年番町の太鼓が、お山への階段を登っていきます
あの大きな太鼓が、境内の階段を登っていく様子は、勇壮で一番の見どころ

笛を吹く後ろ姿
法被姿って粋ですね

今年のお祭りは平日だったため、昼間の観客は、少なめでしたが
このときは、境内も人でいっぱいです
2010年10月29日
岐佐神社祭典(7)♪

お祭りも終盤に入ってきました
お帰りのお神輿さまのご休憩です
お神輿さまのお渡りは、岐佐神社から町のはずれにある稲荷山までの往復
行きと帰りに一回ずつ休憩をします
休憩は、年番町と3番町で民家等を借りて行われます
写真は、休憩に入るところです
舞阪の神輿は、お発ちも休憩も納まりも
すべて木遣り歌にあわせて
神輿を練って台座につきます


並んでいる青年団は、『使い』と呼ばれ
神様からの伝令を各町に伝えるために行列の最後まで走ります
使いには、一番使いから三番使いまであり
三番使いでお神輿さまは、休憩所にお立ち寄りになります
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2010年10月28日
岐佐神社祭典(6)♪

大太鼓の節は、各町で別々のものになっていて
自分の町で叩く練ばやし、他町で叩く道中ばやし
ほかにもいくつかの節があるそうですが、
主に使っているのが、練ばやしと道中ばやし
太鼓のほかには、笛、そして『てんこてんこ』と呼ばれている小太鼓
個人的に、この小太鼓、とっても好きで
一度でいいから、叩いてみたい
叶わぬ夢ですが・・・・・
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2010年10月27日
岐佐神社祭典(5)♪


てこをつけても
さらしを巻いても
指の皮が剥けても
太鼓を叩くのが楽しくてしょうがない
っていうか、痛いのに
指の皮が剥けることを誇りに思っていたりする
理屈じゃ無理ですよね
祭り好きを語るには・・・・・
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2010年10月26日
2010年10月25日
岐佐神社祭典(3)♪

『舞阪時間』って聞いたことあるでしょうか?
普段の生活の中で、時間にルーズなことを示す言葉なのですが
祭りのときばかりは、おもいっきり時間に正確でないといけない
これは、お神輿さまが、お宮から、町内(砂町)に出る時間が決められていて
その1分前であることを知らせてます
このお知らせをするのが祭典委員
祭典委員の時計は、祭りの始まる前に、正確に合わせられます
この後、決められた時間の5秒前から
『5・4・3・2・1』
の掛け声で秒読みされ、お神輿さまが、町に出ます
お神輿さまの進行は、5分刻みに決まっていて
その進行表にしたがって正確に行われます
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2010年10月24日
岐佐神社祭典(2)♪

舞阪のお祭りの、大太鼓の並び順は、毎年変わります
年番という制度があり、年番町を先頭に、行列が組まれます
今年は、新町の年番、その後を仲町、西町、砂町と行列が組まれます
年番の太鼓は、お神輿さまの前を進みます
お神輿さまに続くのは、仲町の太鼓
上の写真は、仲町の太鼓が、お岐佐神社の境内から出発するところです
これから、太鼓が階段を下りていきます
2010年10月23日
岐佐神社祭典♪


大好きな氏神様の祭典
仕事上、見に行ける時間は限られていますが
撮った写真は、この日の分だけで、ざっと400枚

フィルムカメラだったら破産してますよね

上の写真は、お神輿さま
お神輿さまの写真は、
正面から撮らない
上から見下ろさない
ことが条件で撮影が許可されてます
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2009年11月03日
2009年11月03日
お神輿さまの出発♪

お神輿さまのお発ちを待つ人々
お発ちの木やりの歌声が、早朝の境内に響きます

三番使いで出発です
出発を告げる使い・・・・・伝令

天狗が、お神輿さまの路を清めます
天狗の持っているのは、榊
榊でお神輿さまの進路を祓います
沿道の人々は、天狗に榊で払ってもらって
厄を落とします

鳳凰の登場
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2009年11月02日
岐佐神社祭典♪

10月31日・11月1日と、氏神様である『岐佐神社』の祭典が行われました
11月1日は、雨予報の中
午前中は、暑いくらいの好い天気に恵まれました。
お祭り中は、お陰さまで、家業が忙しく
ブログを更新することができませんでしたが、
仕事の合間縫って撮った、お祭りの写真を
少しずつ紹介したいと思います
今日の写真は、大太鼓の写真です
新青年の大太鼓です
太鼓の皮は、牛の皮を使っています
この、バットのようなバチで叩きます

こちらは、愛国青年(砂町)
法被姿って、かっこいいよね
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2009年10月31日
2009年10月24日
来週の週末は、岐佐神社の祭典♪

10月31日・11月1日は、ここ舞阪の氏神様『岐佐神社』の祭典があります
豊漁を祈願するこの祭典は、旧暦(太陰暦)の9月14日・15日に行われます
勇壮な大太鼓祭りとしても、知られているこのお祭り
旧暦で行うため、こうして週末にあたるときは、なかなかありません
ぜひ、伝統あるお祭りを、一人でも多くの人にみていただきたいと思います
私が、好きなのは、朝のお立ち
早起きして、見に来てくださいね
ぜひ、自分の目で、耳で、お祭りの空気を感じてください


(写真は、去年撮影したものです)
2008年10月24日
振り返って(岐佐神社祭典)♪

お祭りの朝のお宮さんです。
御神輿さまを先頭に、町内一周の行列が出発した後の、空になったお宮さん。
爽やかな陽射しが、境内に降り注いでいました。
お宮さんに掛けられた、しめ縄は、その年の年番町で締められます。
お年寄りの皆さんが、首に赤い手ぬぐいを巻いて作っていきます。
この岐佐神社のお祭り、中心になるのは、男の人です。
ご神体となる神様が、蚶貝比賣命(きさがいひめ)といい、古事記に出てくる女性の神様です。
で、こちらの神様は、女の人が関わることを、嫌がるそうです。
岐佐神社について、詳しいことは、こちらのサイト↓↓↓
http://www.genbu.net/data/toutoumi/kisa_title.htm
そして・・・・・
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